日常観光

錆び好き夜ふかし女

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大好きな雑誌、BRUTUSの居住空間学特集を見ながらニンマリしている秋の夜長。

私は「こうしました」感じがわかる、作り込んだ部屋はあまり好きではない。
「こうゆう暮らしをしていたら、こうなりました」みたいな部屋が好き。
解り難い例えですが・・・

大袈裟に言えば、その人の人生を表しているような部屋。

センスの良い部屋は物が無造作に置かれていても様になる。
それは住人の所有物が統一感のある物だけが置いてあるから。
好きなものに揺らぎが無い。
でも、肩の力が程よく抜けていて・・・それも無意識に。

この無造作感が絶妙なんだよなー
「ふぅ。」
と、うっとり溜息をついて我が家を見渡すと・・・
なんでしょう、このまとまりのない乱雑と散らかった部屋は!

あらやだ。
憧れの部屋に住むためには、
まず私の性格改善からだな。
掃除しよっ。

など、思いながら・・・
夜は更けていくのだねー。
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by mayugeee | 2010-11-02 17:22